DCハイブリッド療法

DCハイブリッド療法とは

DCハイブリッド療法とは、「γδT(ガンマデルタティー)細胞」「NK細胞」「NKT細胞」「キラーT細胞」「ヘルパーT細胞」「ナイーブT細胞」の「6種免疫細胞輸注療法」と、常時、体内で異物を監視し、T細胞にその情報を伝達する役割を担う「樹状細胞ワクチン療法」を組み合わせた療法です。
計7種の免疫細胞が互いに作用し合うことで、より効果的にがん細胞の破壊を目指します。

DCハイブリッド療法のおすすめポイント

7種の免疫細胞を培養し強化することで、免疫システム全体を活性化させます。総力を挙げてがん細胞を攻撃するため、高い効果が期待できます。

ナイーブT細胞と樹状細胞の特徴

DCハイブリッド療法では、「ナイーブT細胞」と「樹状細胞」の2つの細胞が重要な働きを担います。

ナイーブT細胞の特徴

ナイーブT細胞とは、「キラーT細胞」「ヘルパーT細胞」などのT細胞に分化する前の細胞です。若い細胞なので寿命が長く、がん細胞に対する攻撃力も高いという特徴があります。

樹状細胞の特徴

樹状細胞には、がん細胞の情報を「キラーT細胞」と「ヘルパーT細胞」に伝達する働きがあります。さらに樹状細胞が活発になると、がん細胞に対して高い攻撃力を発揮する「キラーT細胞」を活性化させることができます。

DCハイブリッド療法の流れ

1
来院・問診・採血

当クリニックにご来院ください。問診後、採血を行います。

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2
培養

採血した血液中から、「6種免疫細胞」と「樹状細胞」を取り出し、2週間かけて培養します。

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3
点滴

2週間後、再度ご来院頂き、培養した免疫細胞を点滴で体内に戻します。

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4
採血・培養・点滴

以後、2週間ごとに「採血」→「培養」→「点滴」というサイクルを、計10回実施します。
DCハイブリッド療法は、10回の治療で1クールとなります。

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