免疫細胞BAK療法

免疫細胞BAK療法とは

免疫細胞BAK療法の「BAK」とは、「BRM Activated Killer(生物製剤活性化キラー)」の略で、採血により取り出した免疫細胞を培養・活性化した上で、点滴で体内に戻し、がん細胞の破壊を目指す療法です。
他の療法と比較して、「がん細胞に対する有効率が高い」「培養により免疫細胞が増殖する数が極めて多い」などの特徴があります。

免疫細胞BAK療法のおすすめポイント

自己の免疫細胞のうち、がん細胞を認識し攻撃するNK細胞、γδT細胞などを2週間かけて約100億個もの大量に増殖させ、体内に戻すため、高い効果が期待できます。

免疫細胞BAK療法の特徴

がん細胞に対する有効率が高い

免疫細胞BAK療法は、他の免疫療法とがん細胞の認識方法が異なります。通常の免疫療法では、培養・活性化し体内に戻した免疫細胞は、がん細胞の2つの目印を目標に攻撃しますが、この2つの目印のうち、片方の目印の約70%はがんの進行に伴って隠れてしまいます。そのため、残りの約30%のみを攻撃することとなり、がん細胞に対する有効率を高めることができません。
しかし免疫細胞BAK療法では、体内に戻した免疫細胞が正常な細胞以外を攻撃するため、がん細胞に対する有効率を高めることが可能です。

培養により免疫細胞が増殖する数が極めて多い

通常の免疫療法では、培養により増殖する免疫細胞の数は約10~60億個ですが、免疫細胞BAK療法では、約100億個以上増殖することができます。

副作用が少ない

免疫細胞BAK療法では、患者様自身の免疫細胞だけを体内に戻すため、副作用はほとんどありません。また、免疫細胞の培養に人血清を使用しないため、ウイルスなどの感染の心配もありません。
免疫細胞を体内に戻した当日、まれに38℃程度の発熱が起こる場合もありますが、これは免疫細胞ががん細胞を攻撃することで起こる現象です。通常、数時間後には熱は下がります。

免疫細胞BAK療法の流れ

1
来院・問診・採血

当クリニックにご来院ください。問診後、採血を行います。

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2
培養

患者様から採血した血液中の免疫細胞を、2週間かけて培養します。

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3
点滴

2週間後、再度ご来院頂き、培養した免疫細胞を点滴で体内に戻します。

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4
採血・培養・点滴

以後、2週間ごとに「採血」→「培養」→「点滴」というサイクルを、計12回実施します。当クリニックでは12回1クールとなっており、通常、患者様には1クール治療を継続されることを推奨しております。

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